ネット証券3社を比較するイラスト
証券口座の比較

【2026年最新】NISA口座おすすめネット証券3社を徹底比較

NISA口座を開設するなら、どの証券会社がいいのか。楽天・SBI・マネックスの3社を5つの観点で比較しました。

NISA口座はどこで開設すべきか

NISA口座は1人1口座しか開設できません。だからこそ、どこで開設するかは重要な決断です。

ここでは、NISAに強いネット証券として人気の楽天証券・SBI証券・マネックス証券の3社を比較します。

3社の基本スペック比較

項目楽天証券SBI証券マネックス証券
口座開設手数料無料無料無料
取引手数料(国内株)無料無料無料
クレカ積立ポイント還元率0.5〜1.0%0.5〜5.0%1.1%
対応クレジットカード楽天カード三井住友カードマネックスカード
投資信託本数約2,600本約2,700本約1,700本
NISA対応商品充実充実充実

楽天証券の特徴

楽天証券の最大の強みは、楽天グループとの連携です。楽天カードでの積立で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで投資信託を購入することもできます。

楽天市場や楽天モバイルなど、楽天経済圏をすでに活用している人には特におすすめです。

楽天証券がおすすめな人

  • 楽天カードや楽天市場を使っている
  • 楽天ポイントを投資に活用したい
  • シンプルな操作画面を好む

SBI証券の特徴

SBI証券は国内最大手のネット証券で、投資信託の取扱本数が最多クラスです。三井住友カードでの積立では、カードのグレードによって最大5.0%のポイント還元が受けられます。

SBI証券がおすすめな人

  • 三井住友カードを持っている(または作る予定がある)
  • 幅広い商品ラインナップから選びたい
  • 将来的に株式投資も検討している

マネックス証券の特徴

マネックス証券はマネックスカードでの積立で1.1%のポイント還元率を誇ります。これは3社の中でも高水準です。また、米国株の取扱いが充実しており、将来的に個別株投資を検討している人にも向いています。

マネックス証券がおすすめな人

  • クレカ積立のポイント還元率を最大化したい
  • 米国株投資も視野に入れている
  • マネックスポイントを活用したい

どれを選べばいいか

正直なところ、3社とも優れた証券会社であり、どこを選んでも大きな差はありません。迷ったら以下の基準で選んでください。

  • 楽天ユーザー → 楽天証券
  • 三井住友カードユーザー → SBI証券
  • ポイント還元率重視 → マネックス証券
  • どれでもいい → SBI証券(取扱本数が最多)

口座開設の流れ

どの証券会社も、スマートフォンから最短5分で申し込みができます。本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)を用意しておきましょう。

参考: 各証券会社公式サイト(楽天証券・SBI証券・マネックス証券)

つみたてラボ編集部

投資未経験の会社員が安心してNISAと投資信託を始められるよう、わかりやすい情報を発信しています。 記事の内容は投資の勧誘を目的とするものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。

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