つみたての出口DEGUCHI / 増やした後、どう取り崩すか

DEGUCHI

増やした後の話を、
先に決めておく。

積立の記事は山ほどあるのに、取り崩す側の手順はあまり書かれていません。ここでは篤が、定額と定率の減り方、売るときにかかる税、公的年金との受け取り順を、公的機関の資料と自分の計算で確かめながら残していきます。

  • 4本の記事
  • 3つのテーマ
  • 1つのシミュレータ
木のテーブルに置かれた、中身がほとんど残っていないガラスのピッチャー

ARTICLES

記事

TOOL

取り崩しシミュレータ(目安)

いま手元にある金額から、定額(毎月いくら)と定率(毎年何%)の2つの方式で引き出したとき、残高がどう動くかを並べます。利回りを一定と仮定した理論値で、将来の運用成果を約束するものではありません。

定額:残高がゼロになる年
—
定率:30年後の残高
—
定率:30年目の受取額(年)
—
経過年定額の残高定率の受取額(年)定率の残高

計算方法:年のはじめに1年分を引き出し、残りを想定利回りで1年運用する、という手順を繰り返した理論値です。税金・手数料・分配金・インフレは含みません。実際の値動きは一定ではないため、下落が続く期間に定額で引き出すと、この表より早く残高が減ります。数値はあくまで目安であり、元本を割り込む場合があります。制度や税の取り扱いは金融庁 NISA特設ウェブサイトおよび国税庁のタックスアンサーで最新の内容をご確認ください。

POLICY

このサイトの3つの約束

  1. 数字は一次情報で確認する。制度や税率は金融庁・国税庁・日本年金機構の公表資料を確認して書き、確認できない数字は書きません。
  2. 断定しない。将来の利回りは誰にも分からないので、計算はすべて「目安」として示します。
  3. 広告は広告と書く。紹介先から報酬を受け取る場合がありますが、評価は変えません。詳しくは運営者情報へ。